脳梗塞の新治療法
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脳細胞気功療法の体験談

「奇跡です。 植物状態の父が回復しました!」

「お父様の意識は戻りません。植物状態です」
とお医者さんから通告されました。
私が病状の詳細を聞いてみると、 「脳梗塞が大脳と小脳にあります。水頭症をきたしてます。 それに脳幹がやられて腫れております。また、肺炎の合併もあります。意識が戻る可能性は 限りなく低いでしょう」 という診断結果でした。

ところが新たな奇跡が起きました。
植物状態だった父が蘇ったのです。
一ヶ月で退院しリハビリ専門の病院へ転院することができました。
入院と同時治療したことで諦めかけていた病状が回復するという奇跡が おこりました。本当に感謝の言葉しかありません。

「先生、助けてください!」

かつて私は、脳梗塞とは無縁の、普通の健康的な生活をしていました。あの苦しみと痛みを味わうことになるとも知らず、その生活が当たり前だと思っていたのです。

ある日突然、尋常ではない頭痛と体の不調を感じ、病院で検査を受けました。その結果が出たとき、担当のお医者さんにこう伝えられました。

「脳梗塞です。これは、いつ倒れてもおかしくありません。時間の問題です。」その言葉をきいたとき、頭が真っ白になり、呆然としました。

直後、私はそのお医者さんに強烈の噛みついていました。「先生、私に倒れろというのですか。どういうことですか。はっきりおっしゃってください!」

すると、先生はこう続けました。「小さな脳梗塞が無数にあるのが確認されました。その中のひとつは“クセモノ”といっていいでしょう。寝たきりになります。お若いのに残念です」。

あまりのショックに、気が狂いそうでした。それからというもの、いつ起こるかわからない発作に、ただただ怯える日々でした。いろいろな薬や治療法を試しましたが、まったく痛みがとれず、お医者さんから、「この薬が効かなければ、もうお手上げです」と言われ、希望を失いました。

そして、とうとう恐れていた発作が起こりました。苦しさのあまり意識が朦朧とし、ここで私は死ぬのかという思いがよぎりました。

そのとき、知人に紹介されていた脳細胞気功療法を行う先生がいるときいていたのを思い出し、ただただ救いを求める一心で、とっさに戸田気功整体院の先生に電話をかけていました。

「先生、助けてください!お願いします!」と息を詰まらせながら先生に助けを求めました。

先生「わかりました。これからすぐ行きます。じっとしていてください。静かに寝ていてください」と言い、電車とタクシーで飛んできてくれました。しかし、先生を待つ時間は、私には不安と恐怖の闘いでした。先生がいらっしゃるまでもうもたないかもしれない、そう思うとその時間はとてもとても長く感じられました。先生のお顔を見たとき、思わず涙があふれ、私は叫んでいました。

「遅かったわね!待っていたんですよ、先生。このまま死んでしまうのかと思ったのよ。先生が来る前に…」

先生は「大丈夫です、必ず治ります。絶対倒れません。安心してください…」とやさしくおっしゃいました。その言葉をきいたとき、私は緊張が解け、目を閉じた瞬間、完全に意識を失っていました。

あとから聞いたことですが、そのときの私の状態はかなり深刻なものであったらしく、心臓の動機が激しく寝巻きの上からでもその鼓動がわかるほどだったそうです。心臓が無理に動いているような様子であり、おそらく、頭部の血管障害の影響で、心臓に負担がかかっていると診断され、それはまぎれもなく脳梗塞の症状でした。

先生は、脳血管と心臓を同時治療する緊急措置をとってくれました。体がガクンと揺れ、血管に詰まっていた血液が流れ出しました。途端に意識が回復し、みるみるうちに心臓への負担が軽くなり、自分で見えなくても顔色がよくなるのを感じ取れました。それは、先ほどまで死の淵にいたとは考えられないほど、劇的な変化でした。

意識が回復したとき、あの痛みがとれた!と思わず口に出してしまうほど、痛みがすうっと取れたことには、驚きと感動のあまり、まるで魔法にかかったような感覚でした。

現在でも、脳梗塞に再びならないために予防治療として脳細胞気功療法の治療を受けさせていただいております。特に後遺症もなく、完全に無傷で、なおかつ再び痛みに襲われることもなく、これまでの生活を取り戻しております。かつて通っていた病院のお医者さんからも、「CT検査の診断書の結果、完全に脳梗塞は消えました。もう脳梗塞はありませんので、きれいになっています。」と言われました。仕事にも完全に復帰しています。

発作に襲われた、あの運命の日、もしも私が脳細胞気功療法の存在をご存知なかったら、もしも「気功でなんて治るわけない」と疑ってかかってたら、もしも先生が私のところに飛んできてくれなかったら…私はこの世にはいなかったでしょう。

ただただ生き延びたいという死に物狂いの気持ちが、これまでの常識を取り払い、脳細胞気功療法というまだ世間に知られていない新しい療法を、心から信じることができたのです。その結果、ありがたいことに、残りの人生を生きられるようになりました。全て、戸田気功整体院の先生のおかげです。家族ともども、本当に感謝しております。

この感動を、私と同じ、いえ、それ以上の苦しみを抱いている脳梗塞の患者の方にお伝えしたくて、このメッセージを書きました。一人でも多くの方に、脳細胞気功療法の素晴らしさと、この生きることの感動が届けば幸いです。